ニューボーンフォトは、お子さまが人生で一度きり体験する特別な撮影です。
どんな流れなのか、どうやって撮影するのか、分からないままでは不安ですよね。
そこでニューボーンフォト撮影でよくある質問にお答えします。
これ以外でも、疑問に思われた点や不明な点がございましたらお気軽にお問い合わせください。

Q1 .出張範囲はどこまでなの?

A.香川県内全域で対応いたします。
島しょ部はフェリー代を別途頂戴します。
機材を積み込み、自家用車(ミニバン)で伺いますので駐車場の確保をお願い致します。

Q2.どんな場所でも撮れるの?

A.フローリングか畳のお部屋で4畳くらいあれば大丈夫です。
スペースに余裕がない場合、家具を移動させて頂く場合もございます。
毛足の長い絨毯などは剥がしておいていただければ助かります。

Q3.生後2週間を過ぎてしまったら撮れないの?

A.もちろんお撮りいただけます。
ただし、生後日数が経つほどに赤ちゃんの起きている時間が長くなります。
また関節が固くなってきて、手足もよく動くようになりますので撮れないポーズもございます。
無理なく撮影していただくには生後2週間以内をオススメします。

Q4.何を準備しておけばいいの?

A.機材一式、ご希望の背景布やおくるみ、衣装など全てこちらでご用意します。
お母様にお願いするのは場所の提供とリラックスして撮影を見て頂くことです。
着たい衣装や一緒に撮りたいおもちゃなどがあればご用意下さい。

Q6.無理なポーズをさせたりして危なくないの?

A.ニューボーンフォトの撮影は特殊な技術を用いますが、それら全て安全面に配慮し
専門的な講習を受けた上で行っております。
また、お子さま一人ひとり、関節の可動域も異なるためその子に合わせたポージングをします。
自立しているように見える写真や浮いている写真は合成技術を使って後で編集したものです。
独学や自己流、見よう見真似での撮影は大変危険を伴いますので決して真似しないでくださいね。
きちんと講習を受けたニューボーン専門のフォトグラファーが行いますのでご安心下さい。
もちろん、したくないポーズや撮りたくないカットはお撮りしませんのでご安心下さい。

Q5.ストロボをたいて撮るの? 眩しくないの?

A.起きていても撮れるカットをご希望の場合はストロボは使わず自然光でお撮りします。
入眠してから撮るカットは、ストロボを直接ではなく天井にバウンスさせて撮ります。

Q6.撮影時間はどのくらいかかるの?

A.全てはお子さまの様子に合わせて行います。平均すると2時間程度ですが
長い場合ですと4時間を超えることもございます。
出来ればその日は他のご予定はお入れにならないようにお願いできればと思います。

Q6.産院に来てもらうことは出来ますか?

A.申し訳ございません。産院での撮影には対応いたしません。

Q7.上の子がいても撮れますか? おじいちゃん・おばあちゃんがいても撮れますか?

A.もちろん撮れます。普段と同じ状態の方がお子さまも落ち着きます。

Q8.衛生面が気になります。

A.お子さまの肌に触れるものは赤ちゃん用洗剤でその都度洗濯しています。
講師がお伺いする際には手洗い、うがいを徹底します。
なお、撮影中のミルクの吐き戻しやお漏らしなどはよくあることです。
それらは赤ちゃんの自然なことと肯定的に捉えます。
ご理解いただけないお客さまは申し訳ございませんがご予約はご遠慮ください。

Q9.予定日より早く生まれてしまった。

A.早く生まれてしまった場合でも、お子さまがすでに退院されていて
主治医の先生から許可をいただけるようであればお撮りいただけます。
お子さまがまだ入院中であったり、退院されていても主治医の先生からの
OKがもらえなかった場合は申し訳ございませんが、ご予約はお受け出来ません。
ただし、お客さまのご都合と講師の都合が合わせられず、やむを得ずご予約を
お断りしなければならない場合もございますので、予めご了承下さい。

Q10.料金が高いのはなぜ?

A.ニューボーンフォトの料金には、撮影技術、撮影機材、衣装代などのほか
新生児をお預かりするという責任をともなうこと、
ご自宅に伺いプライベートな時間を共有するということ、
撮影前の打ち合わせ、撮影後の編集やデータの納品に費やす時間など
さまざまなものが含まれております。
また、最も重要視しているのは、産後のお母さまのリフレッシュになること、
同じ子育て中の身として、出産という大役を終えたお母さまに、
何か寄り添うことが出来るのではないかという考えにより
活動しておりますことを、ご理解いただければ幸いです。

 

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