【ネガティブな質問にお答えします】どうして講師が撮影してくれないの?

こんにちは。おひるねアート のびやかの大西加奈です。

このシリーズ、続いていきますよ〜。

第2回目の質問は

どうして講師が撮影してくれないの?

どうしてママが撮るんですか?

です。

おひるねアート撮影会のカメラマンはママ・パパです。

「ママ・パパは世界一のカメラマン」というキャッチコピーをご覧になったことがある方もいらっしゃるかと思います。

 

私自身はこのことに関して特に違和感を感じたことはありませんでした。

ひとに「なんで?」と言われて初めて、あぁそうか、そんな感想を持つのか…と気付かされたくらい。

そして実際なんでなんだろう…と考えました。するとわかったんです。

それは私は講師になる前から趣味で時々おひるねアートを撮っていたということです。

なので『おひるねアート=ママが撮るもの』という既成概念があったんですね。

ですが大半のママは撮ったことがないと思います。

それどころか『撮影会=カメラマン』という図式の方が頭に出来ていますよね。

これは撮影会というネーミングが悪いのか…?? いやいやそんなことはナイはず。

例えばアイドルとの握手会や撮影会、キャラクターショーの後の記念撮影会…

みんな本人かママが撮りますよね。

そう、撮影会はそれ自体がイベントなんです。

空間や時間、そこにあるアートやそこにいる人たち、全てを楽しむイベント。

主役は赤ちゃんであり、カメラを向けるママなんですね。

ママにしか引き出すことの出来ない表情があります。

ママじゃないと撮れない写真がきっとあるはずなんです。

なのでカメラマンにすべてを委ねるスタジオとは違うもの、なんです。

 

『良いカメラを持ってないから…』

いいえ、カメラは何でも構いません。

むしろ椅子に登って腕を伸ばし、画面を見ながら撮影するおひるねアートは、大きくて高価な一眼レフより、手軽なスマホやデジカメの方がずっと適しているとも言えます。

私個人の意見ですが、良いカメラよりも使い勝手の良いスマホの写真加工アプリがあった方が良いと思います。アートの端が切れていたらトリミングしたり、暗かったら明るくしたり、最近のスマホってホントに何でも出来るんですよ!

撮った写真はご家族や友だちなど、みんなでシェアすることもオススメします。

自分で撮ったデータなら2次加工も3次加工も自由ですからね。

この場合も一眼レフの重た〜いデータのやり取りよりも、スマホの方がずっと手軽ですよ。

 

『なんかうまく撮れない…』

その時のために私たち講師がいます。

カメラの設定が悪い場合は直したり。アートが崩れていたら直したり。

赤ちゃんがこっちを向いてくれない場合は視線を誘導したり。

泣いてしまった時は少し時間を置いてみたり。

グループで撮影しますので、全ての参加者さまが平等にお撮りいただけるようご案内したり誘導したりすることもございます。

椅子の上に乗りますので安全面の確保も必要です。赤ちゃんの上に万が一カメラが落ちたりすることのないよう、最大限気を払います。

起こってはいけませんがもし何か事故があった場合の対応も講師が迅速に行います。

 

以上のような理由から、おひるねアート撮影会はママ・パパにカメラマンをして頂きます。

 

ですが、講師も横からこっそり撮影させて頂いております。

だってそこにカワイイ赤ちゃんが居たらカメラを向けずにはいられないですよね。

撮った写真は自身のブログに開催報告としてアップしたり

(写りたくない方は遠慮なくおっしゃってくださいね)

希望があればこちらのサイトから購入も出来ます。

会員登録が必要ですが閲覧だけなら無料です。

2017年10月10日現在の価格設定ですと、フリーショットがL判200円から、おひるねアート写真(レタッチ済)のものがL判1,000円からご購入いただけます。

原則、講師撮影画像ははいチーズ経由でしかご購入いただけません。

直接データを渡したりプリントしたりは出来ない決まりになっております。

ご理解いただければ幸いです。

 

以上、『そこが知りたいおひるねアート』の第2回目をお届けしました。

あれ? タイトル違ったかな。。。

 

まだまだ質問・疑問に答えます。

撮影会のお申し込み・お問い合わせもお気軽にどうぞ。

最後までお読みいただきありがとうございました。

[contact-form-7 404 "Not Found"]

 

 

 

 

Follow me!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です